不動産の査定について

不動産無料査定のご案内 SERVICE

物件の査定には「机上査定」と「現地訪問査定」があります。各々メリット.デメリットが有ります。
詳しくはページの下に記載しましたのでご覧ください。

不動産の査定1
不動産の査定2
当社の不動産査定は「不動産の鑑定評価の関する法律」に基づく鑑定評価書の為のものでは有りません。当社が培ってきた経験に基づき必要項目を作成したものです。第三者への貸与.開示等を行わないようお願いします。

「事情が許せば現地査定がお勧めです」


私共のお薦め査定は「現地訪問査定」です。売却を真剣にお考えになっている場合は、少しでも実際の売買金額に近い事が、売却後の計画を立て易いからです。
現地査定と言っても、廻り近所に聞き込みなどをするわけではありません。
また、実際に販売活動に入った時、やはり私共と面識がある売主様との方が、買主にとってもご安心頂ける要素となるからです。

 

「査定には机上査定、現地確認査定が有ります」

机上査定
○メリット 
机上査定の場合は、周辺の過去の売却完了データーや現在売り出されている類似物件を参考に致します。
従って、早急に売却をお考えで無い場合の参考資料としてご利用できます。

○デメリット
実際の売買の作業に入った時、建物内部の損傷や、水周りの不具合、シロアリの被害の有無、建物の傾き、その他購入希望者にとってマイナス要素となる箇所が多々出てくるケースが多いのが普通です。
この場合、売却したい金額と購入したい金額に大きな差が出ててきて、お客様の当初の目的が達せられなくなる場合があります。

 

 現地確認(訪問)査定
○メリット
現地を訪問し、依頼されたお客様と面談し、建物内部の不具合や増改築の経歴、お客様が自信を持っている 建物や、周辺の環境等を査定に加味出来ます。
また、実際に購入の希望者が出た時、購入者の希望金額と査定金額には大きな差が発生しません。
売却希望のお客様にとっては、その後の計画がし易くなります。

○デメリット
査定の際、ご訪問が条件になります。建物中の中には入って欲しくない、家族にはまだ知ら れたくない 等色々な事情がある場合があります。

 

 

査定のご依頼を頂くケースは様々ですが、殆ど下記の様に集約されます。
(お問合せ実例も是非ご覧ください。)

建物内部1
建物外観12
建物外観14

■親の家を相続したが、本人を含め相続者全員が、既に別な地区で生活基盤を築いている為、そこに住む事は無い。
賃貸にするか、売却するか迷っている。
ただ、賃貸にする場合、手直しの為に費用の持ち出しはしたくない。

 

 

■何年も空家になったままなので、土地建物の管理が出来ない。固定資産税は 払い続けている。

 

 

 

 

 

■相続した建物内に家具や、不用品が多く、必要なものは整理したが残りを片付けるだけの費用も時間も無い。

建物外観15

■相続した建物の傷みが激しく、このまま放置しておいたのではご近所に迷惑をかけてしまう。

■住宅ローンの返済が厳しい。このままでは競売になってしまうと言われた。でも、何処にどのように話をしたら良いのか分からない。

  ※抵当権設定会社等と話をして、抹消の為の応諾金額を決め売却の了解を頂きます。
   このようなケースの場合、税金等の滞納も並行して調べます。
   市町村の「差押え」等が付いている場合も有るからです。
   ご相談頂いた場合、転居先のご協力もしながら、お客様の不利益にならないよう全力でお手伝い

   いたします。

■居住中でも売れるだろうか?
  ※基本的には「空家」をお勧めします。見る方も見せる方も、なんとなく気兼ねが有って余程気に

       入って頂く場合を除き、売却まで相当時間がかかります。
   しかし実情は、売れたら出て行くというケースも少なくは有りません。無理に空家にする必要は

       ありませんので、ケースバイケースで対応させて頂きます。