ビフォアーアフター写真集

売却に至った住宅の「売却前の状況」と、片づけた後の写真です。一概に「ゴミが満載で素人では片付けられない」と言っても、実際にどのくらいの量があるのか見当もつきませんね。こちらでは、売却前の状態と、売却するために片付けた状態を見ていただきます。

 

建物内の「残置物」

相続した物件に残っている大事なものを探したけれど、あまりに不要なものが多くて処分するのを諦めてしまった結果です。

押入れの中や、収納の中には、こんなに不用品が残っています。

 

新しく転居する際、とりあえず生活に必要な品物を持ち出しますが、整理していくと2/3は要らないものだったとよく言われます。

ましてや、親の相続の場合、親は何十年もそこに住み着いていたわけですから、膨大な不用品が出てしまうのは仕方がありません。

これらを「燃えるもの、燃えないもの、金属類、危険物」等に仕分けしなければなりません。

あ:室内残置物1
あ:室内残置物13
あ:室内残置物15
あ:室内残置物20
あ:室内残置物10
あ:室内残置物14
あ:室内残置物16
あ:室内残置物21
あ:室内残置物11
あ:室内残置物12
あ:室内残置物23
あ:室内残置物17

まるで、わざわざゴミを広げているように見えますか?

そうではないのです。

不用品整理の仕分け中です。でも、大半の方が、ここから先の処理を諦めてしまいます。

当社では、このような状態の空き家を預かります。

必要なものだけを持ち出していただければ、あとは当社が処理します。

 

もう少し建物内の残置物をご覧ください。

あ:室内残置物24
あ:室内残置物27
あ:室内残置物25
あ:室内残置物3
あ:室内残置物26
あ:室内残置物7

残置物は建物内だけではありません。建物の敷地にも、長年の間にどんどんゴミが増えていきます

いつか片付けようと思っているうちに、お年を召してきて、片付け作業をする体力が無くなってしまいます。

 

庭木などの手入れも怠りがちになり、気が付いたときには手の出しようが無くなっています。

相続された方が、どんなに若くて体力があったとしても、ここに住むのでなければ片付ける気が無くなってしまいますね。

 

屋外の残置物と、手入れできなかった庭木の状態をご覧ください。

あ:屋外残置物10
あ:屋外残置物4
あ:屋外残置物4
あ:屋外残置物8
あ:屋外残置物2
あ:手入れ不足2

建物は「経年劣化」からは逃れられません。また、シロアリ被害や雨漏りなども、築後20年以上経過した住宅では当然のように発生します。

このような住宅でも、売却のご相談にのらせていただきます。

 

勿論、どれほどお金をかけても、どうにもならないものもあります。

でも、貴重な財産ですから、出来うる限りの売却お手伝いをさせて頂いております。

 

こちらの写真は、シロアリ被害にあった住宅の床と、雨漏りのある家の写真です。

あ:経年劣化6
あ:シロアリ被害2
あ:雨漏り3
あ:雨漏り1
あ:雨漏り7
あ:雨漏り6
lain2--

こちらの写真は、残置物の状態と、それを片付けてリフォームした状態の写真です。

 

残置物処分前①キッチン周り

建物内残地物60-

リフォーム後①

建物内残地物60の撤去後

残置物処分前④リビング

建物内残地物70-

フォーム後④

建物内残地物70撤去後

残置物処分前②トイレ

建物内残地物10-

リフォーム後②

建物内残地物10の撤去後

残置物処分前⑤和室

建物内残地物80-

フォーム後⑤

建物内残地物80撤去後

残置物処分前③リビング

建物内の残地物29

リフォーム後③

建物内残地物50の撤去後

残置物処分前⑥玄関

建物内の残地物6

フォーム後⑥

リフォーム後1-
lain1--

こちらの住宅は、買主様が自力で全面改装したものです。

改装前1-11
改装前1-11-1
改装後1-11
改装後1-11-1
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田間:関川邸1
田間:関川邸2

改装後 同じ建物には見えません。

田間:関川邸 改装後1
田間:関川邸 改装後2
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新築当初の庭の植栽はで、気持ちが落ち着く素晴らしい庭が出来ますね。

ただ植栽は毎年手入れしなければ大変なことになってしまいます。

こちらの写真は、築後19年で密林になってしまいました。通りがかりのゴミ捨て場にもなってしまい、これでは手の下しようがありません。

伐採.伐根を行い、新築当初の庭を取り戻しました。

伸びすぎた樹木例
建物外部のゴミ
改装後2-11

仮に残置物が無くても、建物は「経年劣化」からは逃れられません。

ただ、建物の手入れ次第では、同じ築年数なの見た目で20年近くは古く見える場合があります。また、建物の建っている環境にも外観的には大きな差が出てきてしまいます。外部の振動である日いきなり「雨漏り」が始まったというケースもあります。

日本の家屋の大半は木造住宅ですが、環境や手入れ.建物を大事に使う気持ちさえあれば50年や60年は十分に使用できます。

私どもでは、貴重な財産を売却するお気持ちを十分に理解し、全力でお手伝いさせていただいております。

 

また、売却にあたって、現実的にいくらで売れるのか、確実に手元に残る金額は幾らなのか、売却後のご計画に狂いがないよう無料で査定をさせていただいておpります。